« ウイルスセキュリティ | メイン | 担任の先生は男です »

2006年02月12日

アニメ祭

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝 見ました。
 
やっと、やっと見れた…!半年か一年アニメ見るつもりがちょっと時間とれなくてアニメ映画に走った訳ですが、でもずっと見たくてうずうずしてたんで幸せ(ノノ
 
アマゾンに商品登録されてないのでアファリエイトはなし。
 
たしかに、作画がやばかったり(最後のしずかちゃんとかあれやばいだろ)話も自分たちくらいの年齢が見たら先読めるし、むしろ大魔境とアニマル惑星あたり見たことある人が見たらどこか新鮮さのないストーリーかもしれない。だから評価が低いってのもわかる、けど!
もう予告見た時点で泣いてた自分的には全然楽しめたよ!!!
 
 
物事にケチばっかつけるようになるともうほんとババアだなと思うので褒め称えます。というかドラに関しては作画とかやばくても気にならんしな。以下ネタバレ込感想。

あの、壁紙犬小屋は大魔境の時にペコが住んでたやつで、動物セットみたいなのは同じものかわからないけどアニマル惑星で使ってて、しかも魔境は犬の国だし、アニマルは動物の国で斬新じゃないってのは認める。でもあの国はのび太くんが作ったんだよ、イチに皆をまとめるんだよ!って言って。で、イチはちゃんとのび太くんが来るのをずっと待ってて、自分から会いに行こうって決心してあんなヨボヨボになってやっとタイムマシンができてさ、あーもー忠犬!!!イチかわいー。
 
そして最後、のび太くん、イチに自分たちの世界に一緒に帰ろうって言ってイチ断るんだけど、イチは外見は子供だけど中身はもうおじーちゃんで大人なんですよね。だから現実的に考えて無理なんだってわかっててでものび太くんはきっと理解できないんだろーなーって思うと悲しい。
 
で、これってドラえもん版名犬ラッシーなんだって結論。
 
大長編ドラえもんて設定上、最後にはお別れしないといけなくて(死と同じ定義で分かれたキャラはリルルとバギーとフー子で他は違う世界で元気でねパターン)出会いがあれば別れもあるとかそういうかんじが大長編の醍醐味でググっとくるんですよね。
 
所でイチってアニメにも登場したことがあるみたいなんですが、詳細求む(’’

投稿者 rico : 2006年02月12日 19:55

コメント